競馬アワーブラッド~競馬情報まとめブログ

競馬情報の総合まとめブログです。特にキャロットクラブの馬や過去の名馬、レースの語りも多く取り上げています。

    騎手

      1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/05/30(水) 23:41:07.15 ID:iTixE7AA0
    “ダービージョッキー”福永祐一誕生のほんの少し前のことだ。
    競馬場にヤジはつきものとはいえ、いまだに…と思わずにはいられない痛烈なヤジを浴びたという。

    「パドックで“親の七光!”って言われてね。一応、ボクは2000勝してるのに…。
    そもそも“七光って何十年、効果あんねん!”って…。自分でも笑けてきましたよ」 
      
     これが「2世」のつらさ。父親の名が偉大過ぎると、単に数字で追い抜くだけでは世間は「父を超えた」と見なさないのか、それとも絶頂期にターフを去った喪失感がそうさせるのか…。

     天才ジョッキーと呼ばれた父・福永洋一はJRA通算983勝を挙げ、GI級9勝、重賞49勝。
    1970~78年に9年連続で全国リーディングに輝いたが、79年3月の落馬事故で重度の脳挫傷を負い、引退を余儀なくされた。

     一方、「2世」福永祐一はGI・21勝、重賞128勝、武豊に次ぐ史上2番目のスピードで通算2000勝達成という「父超え」の実績を挙げながらも、
    口さがないファンから“コネナガ”呼ばわりされる現実がある。それは福永家の悲願だったダービーを制した後でも、一変することはないのかも…。

    「ナメるなって思いますけどね。ボクを、ではなく、この世界を。
    コネだけで勝てる甘い世界じゃないのに…。
    ホント、ボクのことを認めたくない人がいると思うしかないのかな」 
      
    とかく叩かれやすい男だが、心ない暴言に時にやるせない表情を見せつつも、流せる懐の深さもまた一流である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000073-tospoweb-horse


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      1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/05/28(月) 18:43:55.94 ID:Z99z2gyP0
    海外渡航届を提出しオーストラリアで修行中の坂井瑠星騎手が、現地のライアン・バルフォー厩舎の所属となり、主戦騎手として騎乗を開始することになった。
    バルフォー師はアデレードのトップトレーナーで、既に30日の水曜日にバラクラヴァ競馬場で師の管理馬3頭の騎乗予定がある。
    坂井騎手は今年3月にヴィクトリア州からアデレードに拠点を移しており、普段の調教やレースを見ていた師がオファーを出した。

    現地メディアによると、今回の契約は最低でも3ヶ月の契約となり、活躍次第で期間も延長される可能性がある。
    師は坂井騎手について優れた若手騎手であると語り、彼の力は厩舎にとって大きなプラスになるだろうと同騎手の騎乗技術を高く評価している。 
      
    坂井瑠星騎手は1997年5月31日生まれの20歳。栗東・矢作芳人厩舎の所属。昨年11月からオーストラリアで修行を開始し、これまでに現地で6勝を挙げている。
    日本に一時帰国して中央競馬で騎乗した先週、先々週は計5勝と活躍した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000006-kiba-horse



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