競馬アワーブラッド~競馬情報まとめブログ

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    種牡馬について語る

      1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/04/19(木) 18:16:26.77 ID:rCozgmr20
    日本のディープインパクトが豪州でも大きな“インパクト”

    4月9日から11日までシドニーで行われた「イングリス・イースター・イヤリングセール」で、100万豪ドルを超える価格で落札され、
    最も注目を集めたのが、アロウフィールド・スタッドから上場された2頭のディープインパクト産駒だった。

    ウィンクスの調教師で知られるクリス・ウォーラー師のウォーラー・レーシングが110万豪ドルで購買したのは、母アルヴァータの牝馬。
    そしてもう1頭は、ドバイ王族の一族であるシェイク・モハメド・ビン・ハリファ・アル・マクトゥームが100万豪ドルで購買した母チャーミングエステルの牝馬である。

    今、オーストラリアの生産業界はディープインパクトブームが巻き起こっている。
    例えば、先日25連勝を果たしたウィンクスの母ヴェガスショーガールは、豪州の生産シーズンに合わせて日本に渡り、ディープインパクトが交配されることになっている。 
      
    ヴェガスショーガールの所有者ジョン・キャミラリ氏と、ウィンクスが繋養されているセゲンホー・スタッドのゼネラルマネージャーであるピーター・オブライエン氏のタッグによると、
    この豪州最高クラスの繁殖牝馬は、ディープインパクトを受胎した後に帰国させる予定で、来年新たなディープインパクト産駒が豪州で誕生することとなる。


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      1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/04/18(水) 13:12:06.83 ID:BFDychl60
     2000年の英インターナショナルS、愛チャンピオンSなどG1を6勝し、
    種牡馬としては数々の活躍馬の父となったジャイアンツコーズウェイが死亡したことがわかった。21歳。

     父Storm Cat、母Mariah's Storm、その父Rahyという血統の同馬は1999年にアイルランドのA.オブライエン厩舎からデビューし、
    2000年には3ヶ月足らずの期間にG1・5連勝を達成するなど通算13戦9勝の成績を残した。
    主戦はM.キネーン騎手。 
      
     種牡馬としても仏二冠馬・シャマルダルなど世界中で多くのG1馬を輩出した。
    母父としても今年の米・ペガサスワールドC(G1)を勝利したガンランナーがいる。
    日本で走った産駒には2011年のマイルCS(GI)を制したエイシンアポロンなど。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000002-kiba-horse


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